超精密部品とは?

オージックの精密ギヤの一部です

1000分の数ミリ以下という精度

私たちが得意とするのは超精密ギヤ。どれぐらい精密かというと、なんと「寸法公差」は数マイクロメータ。
つまり、完成品の寸法のバラつき(最大と最小の差)が1000分の数ミリ以下という精度。だから「精密」ではなく「超精密」。でも、自慢は寸法だけではありません。

オージックでは、2つのギヤを組み合わせた時に、歯のどの部分がどれくらいの強さで当たる(接する)かを最先端のシミュレータ※で計算して加工方法を微調整します。

※このシミュレータは「ハイポイド噛み合いテスター」を呼ばれ、これをギヤの加工に利用しているのは世界でもオージックだけ!

高性能には理由がある

実は、超精密部品の設計図にもこんなに細かい指示はありませんし、そもそも、これだけのシミュレーションとこれだけの加工ができるのは、世界でも数える程しかありません。
だから私たちの超精密部品は「音」が静かで、耐久性が高いのです。
私たちオージックは、決して大企業ではありません。でも世界にひとつしかない超精密部品を作り続ける、世界にひとつしかない会社なのです。

ミニ知識

ギヤとはパワーを効率よく駆動部に伝達する為に必要とされる精密部品のパーツのひとつ。
航空機・自動車・ロボット等、世界を動かすあらゆる最先端のマシン達、これらの中、あるいはそれらを作る精密機械の中にギヤが必ず使われています。オージックの超精密ギヤはその辺にある「歯車」ではなく、こんな世界最先端のマシン達を生み出す為に作られているのです。

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オージックは、
あなたを待っています。

何よりも「モノづくりに興味のある人」を求めます。

文理は不問です。
製造部署の4割は文系出身者。入社当初は全く図面が読めなかった人も、5年程度で役職に就いています。
知識や技術はゼロからでも、やる気と周りのサポートでどんどん成長することができます。