坂上です。真鍋営業部長とツーショット!

営業のおもしろさを教えてください。

坂上
中村は、もともと営業志望じゃなかったんだよね?
中村
ええ、そうですよ。理系でしたし現場でものづくりがしたかったんで、配属が決まって営業と聞いたときは、ええっ?!ってびっくりしました。
坂上
こんなはずじゃなかったのに・・・って(笑)。
中村
ホント。正直イヤで仕方なかったですねぇ(笑)。でも、最近おもしろいなと思いますね。
坂上
どういうところが?
中村
ひとつは、実際につくるだけがものづくりではないと思うんです。確かに実際に現場でものを作ることは、とても魅力的ですし、今でもやってみたいと思います。でも、歯車を使ってくれる人や歯車が役立つ機会がなければ、ものづくりの価値って半減しちゃうと思うんです。
坂上
そうだね、"こんな歯車がつくりたい"というお客様の声のなかに"ものづくりの価値"はあるのかもしれないね。
中村
あとは、これほど多くのお客様がいたんだってことに気づけたことですね。どれだけ良い歯車作りますよと言ったところで、それがどれほどなのかは営業やらなかったら気づけなかったかもしれない!
坂上
シンプルなことだけど、やっぱりお客様が喜んでくれたときって嬉しいしね。こんな歯車つくれる?って、お話いただいてから試行錯誤を繰り返して数ヶ月後にやっと納品。そのときには、ずごく充実感があるよな。あと自分で新しい市場を開拓できることも、おもしろみのひとつだと思う。
中村
たしかに、自分たちの作った歯車が役立っていく様子を直に見る機会を自分で作っていけるんですものね。おもしろいですよね。まぁ、もちろん、向き合う相手がモノではなく人間ですから難しさもありますけどね(笑)。
坂上
ははは。俺は平気だったけどな。

中村です

これからチャレンジしていきたいことはありますか?

中村
お客様の喜びの声を製造現場にも、しっかり伝えていきたいですね。そこから、商品開発にもつながるかもしれない。
坂上
そうだな、それってすごく大事なこと。お客様と接するなかでヒントをもらうことって多いからね。俺は、海外の市場を攻めたいですね。技術力は十分あるから、日本だけでなく海外のマーケットをもっともっと広げていきたい。
中村
あとは、営業としてできることを探していきたいですね。営業の仕事は商品を販売することではない。物を売るのは当たり前で、それ以上に何かできることがあると思う。可能性を広げていきたいですね。

最後に、学生さんへのメッセージをお願いします。

坂上
やりたいことがあるというのはとても大切なことだけど、それが視野を狭めるものであっては意味がないと思う。どんなことがやりたいのかを明確に持ちつつも、自分の可能性は狭めない。それが大切なことだと思います。いろんな会社をみて、そのなかで自分にぴったりだと思う会社がオージックだったらとてもうれしいですね。
中村
オージックは技術だけでなく、作られた歯車が日本といわず世界中に次々と提供できる会社です。やりがいは十分。ものづくりを楽しみたい。新しいことにチャレンジしたい。そんなパワーを持った人にお会いできることを楽しみにしています。

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オージックは、
あなたを待っています。

何よりも「モノづくりに興味のある人」を求めます。

文理は不問です。
製造部署の4割は文系出身者。入社当初は全く図面が読めなかった人も、5年程度で役職に就いています。
知識や技術はゼロからでも、やる気と周りのサポートでどんどん成長することができます。