事例紹介

造船業界様

インターナルギヤ研削可能承ります。JIS 0級保証!

歯車成形研削盤OPAL80は高精度であり生産性が高い新しいタイプの研削盤です。
外歯で外径1000mm迄、内歯で700mm迄の平及びハスバ歯車の研削に適し、砥石の成形及びドレッシングは機上にて直接行なわれるので、成形精度の信頼性が高い。

研削方法としては両歯面研削、片歯面研削を選択でき、歯切前の歯車材からの研削仕上も可能です。
この新しいコンセプトにより開発された研削システムは、少量及び中量多種の造船、自動車、航空機、工作機械、車両、エレベータ、その他の歯車を高精度かつローコストで加工することができます。

内歯
モジュール
内径
外径
ネジレ角
重量
1.0~5.0 (6.0実績アリ)
250~450
~700
±45
1.5t(治具含む)
モジュール 1.0~5.0 (6.0実績アリ)
内径 250~450
外径 ~700
ネジレ角 ±45
重量 1.5t(治具含む)
外歯
最大外径
Max.tip circle dia
最小歯底円径
Min.root circle dia
最大歯幅
Max.lace width
モジュール
Min.and MAX module
取付最大荷量
MAX. weight of workpiece
1000mm
15mm
630mm
1~16
1500kg
最大外径 1000mm
最小歯底円径 15mm
最大歯幅 630mm
モジュール 1~16
取付最大荷量 1500kg

OPAL80

歯車設計・開発

歯車設計・開発

当社の製品はあらゆる精密機器に使われています。人工衛星や航空機、ロボットに使われるものもあれば、F1のレーシングマシンのギヤなどにも当社の製品が使われています。1ミクロンの誤差にさえ違和感を感じるドライバーの信頼も勝ち得ているということです。

超精密ギヤに特化した専業メーカーとして半世紀以上にわたり生産技術・ノウハウがあるオージックだからこそ、お客様の個別ニーズに基づいた100%オーダーメイドギヤの設計や開発を承っております。

歯車設計支援、歯車強度計算、伝達誤差解析、FEM歯形応力解析など様々な面からお手伝い致します。

歯車設計支援
  • 歯車寸法は、かみあい率、すべり率、歯厚などを計算します。
  • JGMA401-01,402-02規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車に作用する荷重と、軸受けに作用する荷重を計算します。
  • 騒音対策(すべり率とヘルツ応力グラフ)
歯車強度計算
  • ANSI/AGMA2001-C95規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車の曲げ強さ、歯面強さ、寿命、幾何係数の詳細数値。
  • すべり率、ヘルツ応力、油膜厚さ、フラッシュ温度のグラフと摩耗およびスコーリング発生確率。
伝達誤差解析
  • 歯車の回転伝達誤差を解析します。
  • 伝達誤差グラフ、ワウ・フラッタグラフとで評価します。
FEM歯形応力解析
  • 歯に作用する荷重より応力を解析します。
  • 歯の変位量より、歯形修整量を計算します。

詳しい内容・ご相談

さらに詳しい内容・ご相談はお客様窓口までお申し付けください。
お気軽にご連絡下さるようお待ちしております。

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