事例紹介

航空宇宙業界様

精密ギヤは世界から宇宙へ。技術者たちの夢は無限に。

特殊素材(AMS材、チタン等)を使った歯車加工や複雑薄肉形状部品の旋削、フライス加工を国内メーカーはもとより、海外メーカーからもお引合いを頂き、高い評価を頂いております。

守秘義務契約があり詳しくは説明できませんが、設備やデータ管理等、航空宇宙産業で要求される厳しい品質管理も万全です。
当社のある東大阪は、無数の中小企業が集積する町として全国的に知られています。東大阪の技術を集めればロケットも飛ばせるとよく言われますが、2009年1月23日に種子島宇宙センターから打ち上げられた人工衛星プロジェクトはもちろん当社も一枚噛んでいます。 同年10月まで続いた計画したすべてのミッションが成功に終わり、そしてまた新しいプロジェクトが進行しています。

オージックの精密ギヤは世界から宇宙へ。
さらなる挑戦は続きます。

歯車設計・開発

歯車設計・開発

当社の製品はあらゆる精密機器に使われています。人工衛星や航空機、ロボットに使われるものもあれば、F1のレーシングマシンのギヤなどにも当社の製品が使われています。1ミクロンの誤差にさえ違和感を感じるドライバーの信頼も勝ち得ているということです。

超精密ギヤに特化した専業メーカーとして半世紀以上にわたり生産技術・ノウハウがあるオージックだからこそ、お客様の個別ニーズに基づいた100%オーダーメイドギヤの設計や開発を承っております。

歯車設計支援、歯車強度計算、伝達誤差解析、FEM歯形応力解析など様々な面からお手伝い致します。

歯車設計支援
  • 歯車寸法は、かみあい率、すべり率、歯厚などを計算します。
  • JGMA401-01,402-02規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車に作用する荷重と、軸受けに作用する荷重を計算します。
  • 騒音対策(すべり率とヘルツ応力グラフ)
歯車強度計算
  • ANSI/AGMA2001-C95規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車の曲げ強さ、歯面強さ、寿命、幾何係数の詳細数値。
  • すべり率、ヘルツ応力、油膜厚さ、フラッシュ温度のグラフと摩耗およびスコーリング発生確率。
伝達誤差解析
  • 歯車の回転伝達誤差を解析します。
  • 伝達誤差グラフ、ワウ・フラッタグラフとで評価します。
FEM歯形応力解析
  • 歯に作用する荷重より応力を解析します。
  • 歯の変位量より、歯形修整量を計算します。

詳しい内容・ご相談

さらに詳しい内容・ご相談はお客様窓口までお申し付けください。
お気軽にご連絡下さるようお待ちしております。

PAGETOP