事例紹介

工作機械業界様(2)

高い(価格)、長い(納期)、悪い(品質)のカービックカップリングを購入されていませんか?

従来、高精度のカービックカップリングはメーカーが限定され、高い(価格)、長い(納期)、悪い(品質)製品でした。 新鋭設備の導入によりカービックカップリング製作を効率良く高精度に仕上げる事が可能となりました。

過去実績の一部を紹介します。
1°割出し仕様(360歯)
割出し精度
スタッキング時の端面振れ
歯当り歯筋方向
内外径の振れ
歯当り歯丈方向
2″以内
0.01以内
90%以上
0.01以内
90%以上
割出し精度 2″以内
スタッキング時の端面振れ 0.01以内
歯当り歯筋方向 90%以上
内外径の振れ 0.01以内
歯当り歯丈方向 90%以上

スタッキング時の振れの確認やピッチ測定は歯車測定器(P40・P100)にて容易に確認でき、 測定データに信頼が有りユーザから高い評価を得ています。

P40

歯車設計・開発

歯車設計・開発

当社の製品はあらゆる精密機器に使われています。人工衛星や航空機、ロボットに使われるものもあれば、F1のレーシングマシンのギヤなどにも当社の製品が使われています。1ミクロンの誤差にさえ違和感を感じるドライバーの信頼も勝ち得ているということです。

超精密ギヤに特化した専業メーカーとして半世紀以上にわたり生産技術・ノウハウがあるオージックだからこそ、お客様の個別ニーズに基づいた100%オーダーメイドギヤの設計や開発を承っております。

歯車設計支援、歯車強度計算、伝達誤差解析、FEM歯形応力解析など様々な面からお手伝い致します。

歯車設計支援
  • 歯車寸法は、かみあい率、すべり率、歯厚などを計算します。
  • JGMA401-01,402-02規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車に作用する荷重と、軸受けに作用する荷重を計算します。
  • 騒音対策(すべり率とヘルツ応力グラフ)
歯車強度計算
  • ANSI/AGMA2001-C95規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車の曲げ強さ、歯面強さ、寿命、幾何係数の詳細数値。
  • すべり率、ヘルツ応力、油膜厚さ、フラッシュ温度のグラフと摩耗およびスコーリング発生確率。
伝達誤差解析
  • 歯車の回転伝達誤差を解析します。
  • 伝達誤差グラフ、ワウ・フラッタグラフとで評価します。
FEM歯形応力解析
  • 歯に作用する荷重より応力を解析します。
  • 歯の変位量より、歯形修整量を計算します。

詳しい内容・ご相談

さらに詳しい内容・ご相談はお客様窓口までお申し付けください。
お気軽にご連絡下さるようお待ちしております。

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