事例紹介

自動車業界様(3)

試作ハイポイドギヤを短納期・低コストで製作致します。

当社のスパイラルベベルギヤ研削盤は、少量のベベルギヤの製造において、歯切り加工しない無垢材から研削加工が可能です。この方法により試作品又は少量生産において、高価で長い納期の必要な歯切工具を用意せずに経済的、短納期で加工が可能です。

最終歯研削工程にデータリンクシステムを適用することにより、設計通りの歯車を製作することが可能になり、ノイズや負荷に耐える性能を設計者に直接フィードバックすることが可能となります。

こうすることによって初めて、スパイラルベベルギヤおよびハイポイドギヤのノウハウを社内に蓄積できるのです。

KIMoS + KOMET

クリンゲルンベルグ、エリコン・グループが提唱する、ベベルハイポイドギヤの歯面形状実測値と理論値誤差の最適修正を、完全自動で簡単、且つ効率的に行なう、コンピュータ支援による修正値プログラム。

歯車設計・開発

歯車設計・開発

当社の製品はあらゆる精密機器に使われています。人工衛星や航空機、ロボットに使われるものもあれば、F1のレーシングマシンのギヤなどにも当社の製品が使われています。1ミクロンの誤差にさえ違和感を感じるドライバーの信頼も勝ち得ているということです。
超精密ギヤに特化した専業メーカーとして半世紀以上にわたり生産技術・ノウハウがあるオージックだからこそ、お客様の個別ニーズに基づいた100%オーダーメイドギヤの設計や開発を承っております。
歯車設計支援、歯車強度計算、伝達誤差解析、FEM歯形応力解析など様々な面からお手伝い致します。

歯車設計支援
  • 歯車寸法は、かみあい率、すべり率、歯厚などを計算します。
  • JGMA401-01,402-02規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車に作用する荷重と、軸受けに作用する荷重を計算します。
  • 騒音対策(すべり率とヘルツ応力グラフ)
歯車強度計算
  • ANSI/AGMA2001-C95規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車の曲げ強さ、歯面強さ、寿命、幾何係数の詳細数値。
  • すべり率、ヘルツ応力、油膜厚さ、フラッシュ温度のグラフと摩耗およびスコーリング発生確率。
伝達誤差解析
  • 歯車の回転伝達誤差を解析します。
  • 伝達誤差グラフ、ワウ・フラッタグラフとで評価します。
FEM歯形応力解析
  • 歯に作用する荷重より応力を解析します。
  • 歯の変位量より、歯形修整量を計算します。

詳しい内容・ご相談

さらに詳しい内容・ご相談はお客様窓口までお申し付けください。
お気軽にご連絡下さるようお待ちしております。

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