事例紹介

自動車業界様(1)

静かな歯車つくります 強い歯車つくります

REISHAUER RZ400

機械構造の変更により、剛性、制御能力が向上し又、新開発された砥石を使用する事で従来機(RZ362A)の約2倍の速度で高精度歯車の製作が可能となりました。

RZ400 基本スペック
最大径
歯数
モジュール
ネジレ角
最大ワーク重量
砥石回転数
砥石
10mm~400mm
5~999枚
0.5~8.0
±45°
300Kg
1000~4100rpm
1条~7条
最大径 10mm~400mm
歯数 5~999枚
モジュール 0.5~8.0
ネジレ角 ±45°
最大ワーク重量 300Kg
砥石回転数 1000~4100rpm
砥石 1条~7条

静かな歯車つくります

  • 従来の研削方法で発生する研削目を抑制し低騒音歯車を実現します。(LNS:ローノイズシフティング)
  • 4次で発生するゴーストノイズを解消します。

強い歯車つくります

特殊研削方式(Cool Cutting)により、従来の研削方法に比べ面圧強度が大幅に向上します。

歯車設計・開発

歯車設計・開発

当社の製品はあらゆる精密機器に使われています。人工衛星や航空機、ロボットに使われるものもあれば、F1のレーシングマシンのギヤなどにも当社の製品が使われています。1ミクロンの誤差にさえ違和感を感じるドライバーの信頼も勝ち得ているということです。

超精密ギヤに特化した専業メーカーとして半世紀以上にわたり生産技術・ノウハウがあるオージックだからこそ、お客様の個別ニーズに基づいた100%オーダーメイドギヤの設計や開発を承っております。

歯車設計支援、歯車強度計算、伝達誤差解析、FEM歯形応力解析など様々な面からお手伝い致します。

歯車設計支援
  • 歯車寸法は、かみあい率、すべり率、歯厚などを計算します。
  • JGMA401-01,402-02規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車に作用する荷重と、軸受けに作用する荷重を計算します。
  • 騒音対策(すべり率とヘルツ応力グラフ)
歯車強度計算
  • ANSI/AGMA2001-C95規格に基づいて歯車の強度計算をします。
  • 歯車の曲げ強さ、歯面強さ、寿命、幾何係数の詳細数値。
  • すべり率、ヘルツ応力、油膜厚さ、フラッシュ温度のグラフと摩耗およびスコーリング発生確率。
伝達誤差解析
  • 歯車の回転伝達誤差を解析します。
  • 伝達誤差グラフ、ワウ・フラッタグラフとで評価します。
FEM歯形応力解析
  • 歯に作用する荷重より応力を解析します。
  • 歯の変位量より、歯形修整量を計算します。

詳しい内容・ご相談

さらに詳しい内容・ご相談はお客様窓口までお申し付けください。
お気軽にご連絡下さるようお待ちしております。

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