地球温暖化、廃棄物の増大など環境問題が深刻化する中で、環境問題に対する自主的、積極的な対応が重要であると認識し、環境自主行動計画を策定しました。
- 省エネルギーの推進
エネルギー使用量を前年対比で、1%以上削減する。 - 温暖化対策の推進
工場からのCO2排出量を前年対比で、1%以上削減する。 - 廃棄物の削減
廃棄物の削減および適正な処理を行うとともに再資源化を推進する。 - 生産性の効率化
工場生産工程の見直し・レイアウト変更等により生産性の効率化を推進する。 - 教育・啓発活動の実施
全ての従業員に教育・訓練を実施し、全員に周知すると共に、環境に対する意識と資質の向上に努める。
上記 1.省エネルギーの推進 2.温暖化対策の推進 を当面する重点実施項目と位置づけ、平成20年度具体的方策として、第1工場既設空調を高効率空冷ヒートポンプに更新、ならびに第1,2,3,4,工場・事務所照明を高効率器具に更新する計画を進めています。
平成20年 5月
代表取締役社長 田中 文彦






